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今日の教室では「自尊心」についてお話をしました。

自尊心を辞書でしらべると
「自分の人格を大切にする気持ち」と書いてあります。

短いっ!て思いましたが
この気持ちがすごく大切で大事なんですよね。

今年の夏のニュースは「いじめ」のことが大きく取り上げられていましたね。

親として
胸が詰まる思いと、いつの日か向き合う日がくるのだろうという気持ちでした。
自尊心が高ければ
つらくて耐えられない日々が続いても
自ら命を終わりにしてしまう事も少ないとおもいます。

私のインファントマッサージ教室では
「マッサージしてもいい?」と
赤ちゃんの気持ちを尊重しマッサージをする事で、
赤ちゃんと心で触れあい楽しんでもらっています。

赤ちゃんとママが笑顔になる事が増えると
「ママはわたし(ぼく)が好き」
「パパもわたし(ぼく)のことが好きみたい」
「じいじ、ばあばも好きみたい」
「保育園(幼稚園)の先生も好きみたい」
みんなから好かれているわたし(ぼく)が大すきなんだ!!
と、自尊心が芽生えていくそうです。

そして
その芽生えた温かい自尊心のろうそくの火はは消えないそうです。

以前、思春期外来の先生がおっしゃっていました。

「心のろうそくは、消えそうになることが多いけど、大人が風を送ってあげれば
大きく大きく燃えて、心は強くなる」

8月16日の朝日新聞の「いじめている君へ」を読まれた方いますか?

小学6年生のタレントをされている女の子の文章です。
引用させてもらいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(前文略)
いじめゲームをしている君へ。

あのね。

キモい死ねと連日ネットで言われるぼくが生まれた日、パパとママはうれしくて、命にかえても守りたいと思って、ぼくがかわいくて、すごく泣いたらしいですよ。

この子に出会うために生きてきたんだって思えるくらい幸せだったんだって。
それは、ぼくが生意気(なまいき)になった今でも変わらないそうですよ。

想像してください。君があざ笑った子がはじめて立った日、はじめて歩いた日、はじめて笑った日、うれしくて泣いたり笑ったりした人たちの姿を。君がキモいウザいと思った人を、世界中の誰(だれ)よりも、じぶんの命にかえても、愛している人たちのことを。

そして、その人たちと同じように笑ったり泣いたりして君を育ててきた、君のお父さんやお母さんが、今の君を見てどう思うのか。

それは、君のちっぽけな優越感(ゆうえつかん)と引き換(か)えに失ってもいいものなのか。いま一度、考えてみてください。(はるな・ふうか=タレント)

(詳しくは朝日新聞`http://www.asahi.com/national/update/0816/TKY201208160557.html`)赤ちゃんは何でもわかっています。
言葉のわかる子ども達はもっとわかります。

抱きしめて、目をみつめて、大好きな気持ちを伝えてあげましょうね。

写真は娘の1歳の頃
おとなの階段を登っています。。。

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