子を持つと長生きしなきゃと、私も春に乳がん検診を受けました。
マンモグラフィ→触診と受け、気になる点があり急遽エコー検査も受診。
弱気になりヒヤヒヤしながらの検査結果は「問題無し」
ホッとしたら、痛いマンモよりエコー検査だけでよかったんじゃないの?と強気モードに!
まあ、まあ。と自分でなだめ、毎年検診を受けようと決意しました。
この記事を読むと
母乳をあげていた時に「乳腺が詰まるので控える食事」として
バターや記事と同じく「マヨケソ」だったと思い出しました。
何を食べても詰まらない体質と、高脂肪の食べ物をすこし食べただけなのに詰まる体質
みなさんそれぞれだと思いますが、
私は後者の「詰まる」高脂肪の食べ物を消化しにくい体質です。
何か関係しているのかしら?
やはり検診はきちんと受けなきゃ!
ぜひご参考に↓
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朝はパンとハムエッグにサラダ、コーヒー、ヨーグルト。昼はパスタやピザ……。
40代以上で7割、20代、30代で8割もの乳がん患者が朝にパンを食べているのです。
パンが悪いという話ではなく、パンを常食にすると必然的に高脂肪な食事になるよという話。
パンにはバター、コーヒーにミルクを、サラダにドレッシングやマヨネーズと、無自覚に高脂肪型食生活になっているわけです。
それが女性ホルモンの過剰を招き、婦人科系の病気を増やしている。
パン食に合うハムやソーセージなど食肉加工品は、脂肪分だけでなく添加物も入っています。
さらに、マヨネーズ、ケチャップ、ソースといった調味料も見直したい。
調味料の頭文字をとって、「マヨケソ」と私は呼んでいますが、砂糖や油が多く、カタカナ食に合う。
加わることでどんな料理もおいしく感じる。マヨネーズは日本人の口に合いますが、スナック菓子以上の脂質が含まれることを自覚してほしいのです。
※週刊朝日 2012年7月13日号
