昨日のインファントマッサージ教室の
「手腕のマッサージ」の時のこと。

手を舐めてチュッチュしている赤ちゃんがいました。

そのとき
お母さまは赤ちゃんの手をそのままに、腕や触らせてもらえる部分をマッサージしていました。
ステキな瞬間を見させていただきました。

赤ちゃんの意思を聴く。
気持ちを尊重する。認めてあげる。
乳幼児期に大切なこと。
それは自己肯定感にもつながっています。

きっと(私の想像ですが)
赤ちゃんーーー「手を舐めているとたのしい」
お母さまーーー「手のマッサージをしてもいいかな?」
赤ちゃんーーー「手は舐めているとたのしい」
お母さまーーー「手はそのままでいいよ」

と、いうやりとりを母子間でやりとりされたのでしょう。

インファントマッサージ教室の主役は「あかちゃん」です。
赤ちゃんがしたいこと、泣きたいこと、されたいことを聴きながらマッサージをします。

きこえるの?と思いますよね?
聴こえるんです!
おかあさんには、聴こえるんです!

もし、ママのための赤ちゃんへのマッサージだったら
ママが触りたいから、手を口から外してマッサージをしていくことでしょう。

そして
インファントマッサージ教室は4回レッスン(8回レッスンのインストラクターもいます)

4回もあるので、赤ちゃんのペースに合わせてマッサージができるのです。

赤ちゃんの声を聴きながら、心と身体に触れあうことができます。
優しい手で触られると、心と身体に温かさが届くことでしょう。

それは赤ちゃんとお母さまの「五感」へも届きます。
それは、きっと「人生の宝物」へとつながっていくことでしょう。

copyright(c)HappyBaby&Mom All rights reserved

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です