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レッスン中に「赤ちゃんの高い声」について話題になりました。
高い声、大きな声が出てくる4ヶ月ごろから
「キャー!」「アー!」とか
笑顔だったり、普段の顔つきで赤ちゃんが話しはじめます。
毎日、赤ちゃんと一緒にいるお母さんには
奇声として感じるかもしれませんね。
お出かけ先とか、スーパーとかで「キャー!」とかなると
ドキドキしてしまいますよね。
レッスンを受けられている同じくらいの月齢のお母様に聞くと
「うちもです」
・・・と話しているときに「あー!」ってかわいい声が聞こえたり。
赤ちゃんの発達段階で
喃語「あー。うー。」の次には高音やブルブルブル〜と唇を動かす様になるので
「キャー」順調な成長となります。
聴力も発達してくるので、自分の声を確認し楽しむこともあります。
大きな声=発声=肺活量も増える
→→肺に刺激→→→身体づくりにもなります。
「高音が出るようになったね」
「大きな声が上手になたったね」
と、喜ばしいのもつかの間
お母さんにとっては、眉をしかめる瞬間になることもしばしば。。。
眠い時は特に、は〜〜〜ってなりますよね。
一般的な育児アドバイスでは
●声かけ
●オムツやミルクの確認
●寝かせつけの時間
2、3歳の「キャー」「ぎゃー」には
●大きな声を出すと周りがびっくりすることを伝える
●理由を一緒に探る
そして
うちの子も、絶賛、「ぎゃー」と叫んでおりました。
この写真の頃です。
その時、私はどうしていたのかというと
●「はーーーい」と返事(たしか、家事をしながら)
●ご機嫌ならそのまま
●抱っこ
●おもちゃや本で気をそらす
小学生になった今では
防犯対策のため大きな声を出しましょう!という練習もあるそうですよ。
今日も赤ちゃんたちは声を出しているのかな?
暑くなってきたし、「暑いー!」って言ってるかな?
ぜひぜひ
赤ちゃんの心の声に耳を傾けて見てくださいね。
